ReHelp

よくあるご質問

基本的な使い方は 使い方 をご覧ください。ここでは個別のトピックや困った時の対処法をまとめています。

取り込み

既存のヘルプサイトが無いけど、ゼロから作れる?
作れます。新規サイト作成画面で「ゼロから作成」を選ぶと、URL 入力なしでサイト名だけで空のサイトを作成できます。その後は 「URL から取り込む」(個別 URL を AI が markdown 化)/「AI で作成」(タイトル + 指示文からドラフト生成)/「直接編集」(markdown を自分で書く・画像ドラッグ&ドロップ対応)の 3 つの方法で 1 件ずつ記事を追加していけます。
取り込みできるサイトの種類は?
WordPress / Zendesk / 静的 HTML / 各種ヘルプセンターなど、HTML で配信されている一般的なサイトに対応しています。サイトマップが公開されていると取り込み精度が上がります。
取り込みに失敗する / 0 件しか取れない
対象サイトに WAF(Cloudflare Bot Management 等)が設定されていると、クローラがブロックされることがあります。元サイト側で ReHelp のクローラ UA(ReHelpBot)を許可してください。robots.txt で disallow されている場合も取得されません。
個別の URL を後から追加したい
ダッシュボードの「個別取り込み」から特定の URL だけを取り込めます。クロールでは拾えなかった記事を後から追加する用途です。
元サイトの更新を取り込み直したい
記事の「⋯」メニューから「再取り込み」を選ぶと、元 URL から再取得して上書きできます(slug は保持)。

編集

AI 編集と直接編集の違いは?
AI 編集は自然文で指示を出して AI が markdown を書き直す機能で、操作ごとに AI 操作(aiOps)を 1 消費します。直接編集は markdown を自分で書く機能で、AI 操作は消費しません。
画像を追加したい
直接編集の textarea にドラッグ&ドロップ、ペースト(スクリーンショット含む)、または「画像」ボタンからアップロードできます(最大 10MB)。AI 編集でも、参考画像を添付して指示できます。
記事内の画像が表示されない
元サイトの画像 URL がブロックされている可能性があります。記事の「再取り込み」を試すか、直接編集で画像をアップロードし直してください。
AI 構造最適化(Pro)は何ができる?
サイト全体を AI に俯瞰させ、カテゴリ・サブカテゴリの再編成、ページの統合・分割、見出し構成や文章のブラッシュアップを一括で提案します。プレビューで全体構成を確認した上で、サイトまるごと差し替える形で適用します(ページ単位の部分適用はできません)。適用するまで元のサイトはそのまま残るので、納得できなければキャンセルできます。Pro プラン限定の機能です。
AI 構造最適化を適用すると分析データはどうなる?
記事 ID が刷新されるため、以下の挙動になります:
  • 記事ごとの 👍 / 👎 カウント: 新ページで取り直しになります(旧カウントは適用時にクリア)
  • サイト内検索のクエリ集計: ページ ID に紐付かないのでそのまま残ります(「よく検索される」も維持)

フィードバックは統合・分割を伴う最適化では論理的に旧 ID と紐付けられないため、初期化される仕様です。

デザイン・カスタマイズ

テーマカラー(アクセント色)を変えたい
サイトダッシュボードのプレビュー上部にある「テーマ」プルダウンから変更できます。プリセット 6 色のほか、「カスタム色」を選ぶとカラーピッカーが出て任意の hex を指定できます。色の変更はその場でプレビューにリアルタイム反映され、「公開」ボタンで本番に反映されます。
カテゴリ名・サブカテゴリ名を変えたい
ダッシュボードの記事一覧で、カテゴリ名・サブカテゴリ名の右の編集アイコンから変更できます。同じカテゴリに属する全記事の所属が一括で更新されます。URL(スラッグ)は自動で再生成され、旧 URL → 新 URL のリダイレクトも次回公開時に自動で繋がります。
カテゴリの並び順を変えたい
ダッシュボードの記事一覧でカテゴリ見出しの脇にある矢印(▲▼)で並べ替えできます。並び順はトップページのカテゴリカード、サイドバー、サイトマップなど、サイト全体に反映されます。
カテゴリごとに一覧レイアウトを変えたい
大カテゴリは 5 種類のレイアウト から選べます:
  • サムネイルリスト(既定)— 左にサムネ・右にタイトル/要約
  • カードグリッド — サムネ付きカードを並べる
  • シンプルリスト — タイトルのみの軽量リスト
  • リスト — タイトル+要約(サムネなし)
  • お知らせリスト — 時系列フラット表示・10 件ごとにページング

ダッシュボードのカテゴリ見出し右側のレイアウトアイコンから変更できます。「お知らせリスト」以外はサブカテゴリ別にセクション分けされ、サブカテゴリが 2 件以上ある時はサイドバーに目次が表示されます。

トップページの「最新のお知らせ」にはどの記事が表示される?
大カテゴリの一覧レイアウトを 「お知らせリスト」 に設定した大カテゴリの記事が対象です。その大カテゴリに属する記事を公開日(createdAt)の新しい順に並べ、上位 5 件をトップページの「最新のお知らせ」widget に表示します。

お知らせ・ニュース・リリースノートなど、時系列で表示したいカテゴリの一覧レイアウトを「お知らせリスト」にしておくと、自動でトップに掲載されます。

フォント・トップページのレイアウトも変えられる?
変えられます。プレビュー上部の「フォント」「レイアウト」プルダウンから選択できます。トップページのレイアウトは「標準 / コンパクト / サイドバー」の 3 種類。カテゴリごとに表示するアイコンも、カテゴリ見出し脇のアイコンボタンから 30 種類以上の中から選べます。

問い合わせフォーム

公開ヘルプサイトに問い合わせフォームを設置できる?
できます。Standard プラン以上 で「お問い合わせ」フォームを公開ヘルプサイトに設置できます。サイト設定の「問い合わせフォーム」セクションで ON にし、送信先のメールアドレスを指定すると、ヘッダーに「お問い合わせ」リンクが追加され、 /contact ページが生成されます。WordPress の Contact Form プラグインを別途用意する必要はありません。
問い合わせの内容はどこに届く?
サイト設定で指定した宛先メールアドレスに転送されます。送信元は ReHelp のドメイン(noreply@rehelp.jp)になりますが、訪問者のメールアドレスは Reply-To に設定されるため、受信したメールにそのまま「返信」するだけで訪問者に直接届きます。
問い合わせの月間受付上限は?
プランごとに以下の上限があります(月 1 日 0:00 UTC リセット)。
  • Standard: 月 200 件
  • Pro: 月 1,000 件
  • Enterprise: 月 3,000 件

上限を超えた場合、フォーム送信時に訪問者にエラーが表示されます。継続的に上限到達する場合は上位プラン or 個別ご相談ください。

記事ごとに「解決しない場合はお問い合わせ」を出せる?
問い合わせフォームを ON にすると、各記事の末尾に自動で「記事の内容で解決しませんでしたか?」ブロックが表示されます。クリックすると /contact ページに遷移し、読んでいた記事の URL も自動で引き継がれるので、運営者が「どの記事から来た問い合わせか」をすぐ把握できます。
AI チャットが答えられない時、問い合わせフォームに誘導できる?
できます。Pro プランで AI チャットを有効にし、問い合わせフォームも有効にしている場合、チャット設定の「答えられない時の問い合わせ先」で 「内蔵フォーム」 を選ぶと、チャットが答えられなかった時に自動で内蔵の /contact への誘導が出ます。直前のチャット質問もフォームに引き継がれるので、メールアドレスを公開せずに問い合わせを受け付けられます。
プライバシーポリシーへの同意ボタンは出せる?
サイト設定の「問い合わせフォーム」セクションにある 「プライバシーポリシー URL」 にあなたの会社のプライバシーポリシー URL を入力してください。設定すると問い合わせフォームに「個人情報の取り扱い に同意します」というチェックボックスとリンクが自動表示され、チェックされるまで送信ボタンは無効化されます。

URL を未入力の場合は同意ブロックは表示されません(社内ヘルプなどプライバシーポリシーが不要な場合向け)。

スパム対策はある?
Cloudflare Turnstile(CAPTCHA 不要のロボット判定)とハニーポット(隠しフィールドを検出)を標準装備しています。さらにエッジで IP ベースのレート制限も適用されるため、専用の対策プラグインを入れる必要はありません。
訪問者に「受け付けました」の自動返信は送れる?
送れます。フォーム送信完了時に、訪問者宛に「お問い合わせを受け付けました」という自動返信メールが送信されます。本文はサイト設定の「訪問者宛 自動返信メッセージ」で運営者が自由に編集可能で、返信目安(例:「2 営業日以内」「土日祝除く 24 時間以内」)や署名を会社ごとに調整できます。未入力ならデフォルト文面が使われます。

自動返信は noreply から送信され、訪問者が返信しても運営者には届きません(管理者メールアドレスは訪問者に開示されません)。追加情報を送りたい訪問者にはフォームから再送信を促す案内が本文末尾に含まれます。

改善・分析

公開後の改善ヒントは見られる?
ダッシュボードの「分析」タブで以下を一覧できます:
  • 記事フィードバック: 「参考になった / ならなかった」の集計と役立ち率。「参考にならなかった」が多い記事から改善できます
  • 検索キーワード: 公開サイトで実際に検索された語の集計。検索されたのに記事がない=コンテンツギャップの発見に使えます
  • AI チャットでの質問: 寄せられた質問と 未回答率(関連記事が見つからなかった割合)の集計。未回答率が高いトピックは新規記事の有力候補です(Pro 限定)
  • 問い合わせの内訳: 受信した問い合わせを AI が「ログイン・認証」「請求・契約」「機能リクエスト」等にカテゴリ分類した集計(Standard 以上・日次更新)
AI チャットの「未回答率」って何?
訪問者の質問に対して、AI チャットが 関連記事を見つけられなかった or 本文を生成できなかった 回数の割合です。母数(質問数)が 5 件以上で初めて率(%)が表示されます。

未回答率が高いトピックは「よく聞かれているのに答えられていない」 = 記事を新規追加する強い動機になります。AI 操作の「新規記事を作成」と組み合わせると、未回答質問をテーマに記事を量産できます。

問い合わせのカテゴリ分類はどうやって決まる?
受信した問い合わせの本文を毎日 03:30 JST に AI が読んで、3〜10 個程度のカテゴリに自動分類します。固定のカテゴリではなく、実際の問い合わせ内容に応じて「ログイン・認証」「請求・契約」「機能リクエスト」など、サービスの特色に合わせたカテゴリが選ばれます。

サイトの問い合わせが 5 件以上溜まると分類が走ります。それ以下の段階では「分類待ち」として表示されます。

分類の対象は 直近 200 件 です。200 件を超えた古い問い合わせは集計対象から外れます。

どのカテゴリにも属さない問い合わせや、明らかにテスト送信などは「その他」カテゴリにまとめられます。毎日ゼロから再分類するため、テスト時の問い合わせも本番運用が進むに従って自然に薄まります。

公開・ドメイン

編集したのに本番に反映されない
編集の保存と公開は別操作です。サイト全体を本番に反映するには「公開」ボタンを押してください。
公開済みのサイトを一時的に非公開にしたい
サイト設定タブの「公開状態」セクションから 「公開を停止する」 で非公開化できます。停止後はサブドメイン・独自ドメインともに 404 を返す状態になります。
  • データは保持されます: ページ・画像・設定・カテゴリ・チャット履歴等はすべて残るので、同じダッシュボードからいつでも「公開」ボタンで再公開できます。
  • 即時反映: Cloudflare のエッジキャッシュもあわせてパージするため、停止操作の直後から 404 になります。
  • 料金は変わりません: 非公開期間中もプランの月額は通常通り発生します(プランを下げたい場合は別途プラン変更をしてください)。
  • 完全に消したい場合は「公開停止」ではなく 「サイト削除」 を使ってください(設定タブ最下部の「危険な操作」セクション)。削除は元に戻せません。
独自ドメインで公開したい
Standard 以上のプランで、サイト設定の「独自ドメイン」から設定できます。指定された CNAME レコードを DNS に追加すると、SSL 証明書が自動発行されます(数分〜数十分)。ルートドメイン(apex)は非対応で、サブドメインのみ対応しています。
登録したい独自ドメインが「既に他のサイトで使用されています」と出る
同じホスト名を別のサイトが既に登録しています。本来のドメイン所有者であれば、 DNS が ReHelp を指していない claim は最大 2 日以内に自動解放される仕組みになっているので、しばらく待ってから再度お試しください。緊急の場合や 2 日以上待っても解放されない場合は お問い合わせ から所有を証明できる情報を添えてご連絡ください。
旧サイトから新サイトへのリダイレクトを設定したい
移行のパターンによって扱いが異なります:
  • 同じドメインを使う場合(DNS 切り替え): 旧サイトで使っていたドメイン(例: help.example.com)の DNS を ReHelp に向けるだけで、旧パスから新パスへの 301 リダイレクトは ReHelp 側で自動的に処理されます。設定作業は不要です。
  • 旧サーバを別ドメインで残す場合: 旧サーバ側にリダイレクトを書く必要があります。サイト設定から CSV / .htaccess / nginx 形式のリダイレクトリストをダウンロードして反映してください。

プラン・お支払い

Free プランはどこまで使える?
Free プランは「まず触ってみる」ための体験枠です。月間の取り込み上限は 20 ページ、AI 操作は 月 3 回 まで。一度ヘルプサイトを取り込んで仕上がりを試すには十分ですが、本格運用には Standard 以上のプランをご利用ください。独自ドメインは Standard 以上のみ対応です。
プランごとの制限を知りたい
プランごとの保有サイト数・最大ページ数・月間取り込み数・AI 操作回数などは 料金ページ にまとまっています。
プランを変更したい / 解約したい
ダッシュボードの「プラン・お支払い」→「プラン・請求情報を管理」ボタンから Stripe のカスタマーポータルへ移動して、プラン変更・解約ができます。同じポータル内で支払い方法の変更・請求書/領収書の確認も可能です。解約後も次回更新日まではそのプランのまま利用できます。
プランをアップグレードした時の料金はどうなる?
日割り計算で即時請求されます。例えば月の途中で Standard から Pro に変更した場合、当月の残り日数分の差額のみ追加で請求され、次回更新日からは新プランの通常料金になります。Standard で既に支払い済みの分は残り期間に応じてクレジット(控除)扱いになり、差額のみ請求される計算です。
プランをダウングレードした時はいつ切り替わる?
現在の請求期間の終了時に切り替わります(即時ではありません)。月末更新のプランの場合、月末まで現プランの機能をそのまま利用でき、翌月の更新日から新プランに切り替わります。既に支払い済みの料金は返金されませんが、現プランの残期間を最後まで使い切れる仕組みです。
解約した場合、料金は返金される?
既に支払い済みの料金は返金されませんが、解約後も次回更新日まではそのプランをそのまま利用できます。例えば月初に支払った直後に解約しても、その月いっぱいは契約中の機能を使えます。次回更新日(次の課金日)に自動で Free プランへ切り替わります。
請求書 / 領収書はどこで確認できる?
ダッシュボードの「プラン・お支払い」→「プラン・請求情報を管理」ボタンから Stripe のカスタマーポータルへ移動できます。同じポータル内で過去の請求履歴・領収書 PDF のダウンロード・支払い方法の変更・住所情報の更新などが可能です。
AI の利用枠(カウント)はどう分かれている?
月ごとの利用上限は 3 種類に分かれていて、それぞれ別カウントです:
  • 取り込みページ数: 初回のサイト取り込み・AI 個別取り込み・記事ごとの再取り込み(ページ単位)
  • AI 操作回数: AI 編集・新規記事作成(操作 1 回ごと)
  • AI 構造最適化ページ数: AI 構造最適化(実行時にサイト全ページ分を消費)

直接編集・公開・サイト設定変更は消費しません。失敗した場合は自動で払い戻されます。

ここで解決しない場合は お問い合わせ からご連絡ください。